南陽TIMES「夏休みが始まります。」
2017年7月21日 17時06分7月21日に1学期の終業式がありました。
午後からは、インターハイの男子ソフトボール開会式の練習や、救急救命講習が開催され、夏休みという雰囲気になってきました。
24日には宮内の万灯神輿渡御にも多くの生徒が参加を予定しています。
南陽TIMESも夏季休業のためしばしお休みします。
このページでは、不定期に学校の様子などを掲載していきます。ご家庭での話題の一つにしていただければ幸いです。【担当:総務広報部】
7月21日に1学期の終業式がありました。
午後からは、インターハイの男子ソフトボール開会式の練習や、救急救命講習が開催され、夏休みという雰囲気になってきました。
24日には宮内の万灯神輿渡御にも多くの生徒が参加を予定しています。
南陽TIMESも夏季休業のためしばしお休みします。
6月29日(木)、6月30日(金)の両日、クラスマッチが行われ、
クラスそれぞれが団結力を高め、全校生が交流を深めることができました。
スポーツ種目としてバスケットボール・バレーボール、サッカーが、
レクリエーション種目として雑巾がけ競争、大縄跳び、大綱引きが行われ、
どの競技でも熱戦・接戦が見られました。
過日、本校校歌の作詞者である故大岡 信(おおおか まこと)氏の訃報に接し、校歌を通じて本校の歴史と風土に対する氏の世界観を享受する喜びをあらためて感じとることができた方々が多いことと思われます。
その本校校歌の作曲者である一柳 慧(いちやなぎ とし)氏の随筆が、2017年6月19日(月)より、朝日新聞の文化・文芸欄に連載されています。故大岡氏が歌詞に託した思いを流麗な旋律と三部合唱で表現した一柳氏の校歌の着想と背景が感じ取られるかもしれません。
6月15日に創立26周年記念式典および合唱コンクールが開催されました。
結果は最優秀グランプリを3年4組が、指揮者賞を吉田塁君が受賞しました。
審査員長から「3年生は1年生の時から合唱の上手な学年だったが、さらに成長が見られた。どのクラスもハーモニーが心地よく、接戦だった。」との講評をいただきました。
3年間の思いをこの大会にぶつけました。東北大会やインターハイに駒を進めた選手は、さらなる高みを目指して頑張ってください。男子ソフトボール第1位。ライフル射撃部総合第1位。空手道部男女個人組手インターハイ出場。陸上競技円盤投げ東北大会出場。女子バスケットボールベスト8。おめでとうございました。
5月23日(火)3時間目以降、1学年は、学校近くの南陽市民交流プラザ「蔵楽」に出向き、進路研修会CAS プログラム( Career Axis Support Program ) を実施しました。4人の社会人パネラーと学年代表1名のパネルディスカッションです。自分の将来について考えるよい機会になったようです。最後は各グループで、2020年5月の自分のあるべき姿について語り合いました。
5月25日(水)に壮行式を実施しました。県大会そしてさらなる上位大会への活躍を期待しています。
また、27日(金)には、前期生徒総会が行われ、本校の教育目標である「自修」「自律」「自助」「和敬」に則った活発な質疑が行われました。よりよき学校生活となるように、これからの実践活動が楽しみです。
夏を思わせる5月22日(月)の朝、軽やかなピアノの響きに合わせたさわやかな歌声が校舎から聞こえてきました。グランドピアノが置かれているコモンホールでは、2年生のクラスが昼休み練習をしています。
3年生の学級日誌より;
「今年で最後の合唱コンクールになるので、悔いの残らぬように練習をがんばりたいと思いました。」
5月13日,14日に地区高校総体が行われました。13日は文化部の生徒も各会場で全校応援を行いました。結果としては1年ぶりに体育部18部すべて県高校総体出場を果たしました。
県高校総体は6月2日~4日を中心に県内各地で開催される予定です。
3年生には残り少ない活動期間を有効に使い、南東北インターハイに向けて結果を残してほしいと思います。
春の防災避難訓練が5月12日に実施されました。機械室から出火したと想定し訓練をいたしました。非常階段や普段使わない経路など、確認しながらグラウンドに避難しました。消防署の方々からも適切なご指導いただきました。最後に生徒昇降口前に移動し、風除室を使った「けむり体験」を行い無事に終了いたしました。