大会結果

女子バスケットボール部 県リーグ1部昇格決定!

2025年12月16日 08時47分

U18山形県リーグ【女子2部】 令和7年7月~12月

県リーグは、【1部:8チーム/2部:8チーム/3部:10チーム】で構成されており、本校は2部に所属しての開幕となりました。結果は2部リーグで2位になり、1部昇格を決めることができました。1部リーグに所属するのは、女子チームでは置賜勢初の快挙となります!選手が6名しかおらず、メンバー全員が揃わず5名で戦った試合もありましたが、よく戦い抜いたと思います。来シーズンは、1部で県のトップチームに少しでも食らいつけるように今から着実に力をつけていきます。

~県リーグ女子2部結果~

1位:羽黒 2位:南陽 3位:山形西 4位:新庄東 5位:酒田南B 6位:九里学園 7位:酒田東 8位:長井

※上位2チームが昇格,下位2チームが降格

女子バスケットボール部 県新人大会出場権獲得!

2025年11月4日 09時38分

大会:令和7年度 置賜地区新人体育大会

期日:11月1日~2日

結果:置賜地区第3位(県新人大会出場)

 1回戦 南陽 51 vs 48 米沢興譲館

 準決勝 南陽 69 vs 70 九里学園

 3位決 南陽 77 vs 46 米沢鶴城

プレーヤー6名の内1名がインフルエンザに罹り、急遽マネージャーを追加エントリーして臨んだ大会となりました。少ない人数で3ゲームを戦い抜き、地区に3枠の県大会出場権をなんとか獲得しました。優勝チームの九里学園に惜しくも1点差で敗れましたが、九里学園には2か月前のリーグ戦で34点差で負けており、よくここまで戦ってくれたと思います。3位決定戦で勝利した鶴城高校も、夏休みの練習ゲームでは勝てていなかったチームですので、短期間で本当に大きな成長を見せてくれました。県新人大会に向け、また再スタートします。

チームの成長を感じた一方で、感染症やケガと隣り合わせの中、6名で大会に向かわなければならない厳しさも実感しました。早く新入生を迎え、10人以上で活動できることを心待ちにしています。中学生の皆さん、伸び代No.1の南陽高校で、地区総体優勝を目標に一緒にバスケをしませんか?待ってます!

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女子バスケットボール部 令和7年度 藤井高野杯結果

2025年5月1日 13時49分

期日:令和7年度4月25日~27日

場所:山形県体育館

結果:県ベスト16

 1回戦 南陽 77 vs 44 寒河江

 2回戦 南陽 35 vs 88 山形中央

部員4名しかいなかった半年間を乗り越え、新たに6名の部員を迎えて初めてとなる公式戦でした。

1回戦では序盤プレーにかたさも見られ、連携ミスによる失点も目立ちましたが、冬季期間人数の少ない中打ち込んできたシュート練習の成果が見られ、チーム全体で11本の3Pシュートを沈めて勝利しました。2回戦は第1シードの山形中央高校。サイズやスピードのミスマッチが多い状況でしたが、一切逃げることなく、果敢に体を当ててプレーし、40分間闘い続けました。この大会で得られた課題をGWで少しでも改善して、地区高校総体に向かっていきます。今年度も応援よろしくお願いします!

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置賜地区新人大会(女子バスケットボール部)

2024年11月7日 14時19分

令和6年度 置賜地区高等学校新人体育大会

令和6年11月2日(土)~3日(日) 高畠高校体育館

大会結果 初戦敗退

 1回戦 南陽・米沢東 55 vs 76 米沢興譲館

南陽高校4名、米沢東高校2名、計6名のプレーヤーで合同チームとして臨んだ大会でした。合同での練習の機会が限られている状況でしたが、練習時間が確保できなくても動画などで動きを共有し、6人でベストを尽くせたと思います。県新人大会への出場とはならず、4月の藤井高野杯まで長い冬になりますが、各個人高い意識をもって春に向けて成長していきます。

今現在、5対5の機会を得るために、OGチームに試合相手をお願いして週1回夜練を行っています。お忙しい中協力していただいていることに感謝して、先輩方から様々なことを学ばせていただいています。感謝の気持ちを忘れず、有意義な冬に!

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ウインターカップ山形県予選(女子バスケットボール部)

2024年10月26日 09時18分

令和6年度 山形県高等学校バスケットボール選手権大会

令和6年10月19日(土)~20日(日) 寒河江市民体育館

大会結果 県大会ベスト16

 1回戦 南陽 114 vs 27 米沢商業

 2回戦 南陽 39 vs 129 酒田南

1・2年生のプレーヤーが4名しかいないため、3年生3名にも協力してもらっての出場となりました。高校総体からのブランクもあり、大会2週間前までは全くゲーム感覚が戻らない厳しい状況でしたが、なんとか調子を取り戻し、当日は自分たちのバスケットボールをコートで表現できたと思います。第2シードの酒田南高校からは大差で敗れたものの、果敢に1対1を仕掛ける姿からは、大会にかける思いが伝わってきました。

2週間後には地区新人大会が控えています。この期間3年生から学んだことをどれだけ自分のプレーに活かせるか、勝ちたい気持ちをどれだけコートで表すことができるか、1・2年生の頑張りに注目です。

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