南陽TIMES「第2回テスト終了」
2013年9月27日 15時34分 本日、第2回テストが終了しました。本校は年間に4回の定期テストを実施しています。テスト期間中は部活動を中断し、各自の力を十分反映できるよう備えています。放課後、教室や図書館で真剣に学習に向かう姿が見られました。
テストの結果も気になるところですが、テストに取り組む過程から、物事に真摯に向き合い、課題を解決していく力を養ってほしいと願っています。
このページでは、不定期に学校の様子などを掲載していきます。ご家庭での話題の一つにしていただければ幸いです。【担当:総務広報部】
本日、第2回テストが終了しました。本校は年間に4回の定期テストを実施しています。テスト期間中は部活動を中断し、各自の力を十分反映できるよう備えています。放課後、教室や図書館で真剣に学習に向かう姿が見られました。
テストの結果も気になるところですが、テストに取り組む過程から、物事に真摯に向き合い、課題を解決していく力を養ってほしいと願っています。
いよいよ明日9月14日(土)から置賜地区高等学校体育大会(新人戦)が各地で開催されます。連日続いた夏の日差しの中、関係者や保護者の方々の支援や協力をいただきながら練習試合や合宿、遠征と努力を重ねた成果を試す時がきました。校舎の北側にはインターハイで5位入賞した男子ソフトボール部や全国総合文化祭に参加した生徒の活躍を伝える垂れ幕が掲げられてます。本日の壮行式に参加する運動部の選手や応援する生徒の中には、2020年開催が決定した東京オリンピックに何らかの形で関わりを持つことになるはずです。地区大会にはオリンピックに劣らないすばらしいドラマがあります。スポーツの興奮と感動を間近に体験できる地区新人大会をぜひご覧ください。
9月に入って、3年生はそれぞれの進路に向けて、いよいよ本格的に取り組む時期となりました。戦陣をきって、9月半ばから就職・公務員希望者の受験が始まります。9月5日には3学年全体で受験者激励会を行いました。受験予定の18名全員が学年の生徒を前に熱く決意を述べました。その後3年生全員で応援ソング、嵐の「サクラ咲ケ」を熱唱し18名の健闘を祈りました。就職から始まり、進学希望者も全員決定するまでには何ヶ月もかかります。全員が決まるまで、学年みんなで支え合い、励まし合ってがんばっていこうと決意を新たにしました。
秋の高校野球県大会置賜地区予選が8月24日から始まり、本校は9月7日に2次予選の準決勝で高畠高校に3‐7で勝ち、県大会出場を決めました!!9月9日米沢中央との決勝戦の結果で、置賜地区第3代表になるか第4代表になるかが決まります。勝利校が、試合終了後歌う校歌を聴くのは格別です。県大会でも南陽高校校歌を響かせて下さい。頑張れ南陽高校球児!!
8月30日、31日と本校文化祭が開催されます。当日に向けて、準備が大詰めを迎えています。生徒会では文化祭を生徒会最大の行事、そして執行部の最後の大仕事として一生懸命取り組んでいます。
2日目(31日)は一般公開しております。1日目(30日)は文化部の各種発表・展示のほか、クラスごとの企画なども予定されています。ぜひおいでいただき、生徒たちの生き生きした表情をご覧ください。
グラウンドの並木から蝉の大合唱がまだまだ聞こえてきます。残暑が厳しい中、今日(8/21)、本校で始業式が行われ、2学期がスタートしました。生徒たちの中には、こんがり日焼けした顔も多くみられ、夏休み中の充実感が伝わってくるようでした。教室では久しぶりに再会した生徒同士で話がつきないところもありましたが、服装検査や課題テストの時間にはひとりひとりが真剣な表情で臨んでいました。多くの生徒たちにとっては、夏休み中ののんびりムードを軌道修正して、学校生活のリズムを思い出すきっかけの1日だったようです。
7月24日宮内熊野大社の夏祭りがあり、そのなかの「万燈神輿渡御」に本校からは生徒会執行部、運動部の生徒、宮内地区の生徒を中心に総勢164名の生徒が参加します。18:30に渡御がはじまり、宮内の伝承文化と次代を引き継ぐ多くの若者が、3基に分かれて熊野大社へ向かいます。19:30からは、門前町の名残を今にとどめる参道を熊野大社の大銀杏にむけて、合流した神輿が宮内の夜空に威勢と活力をとどろかせてクライマックスを迎えます。
7月23日は1学期の終業式。しかし22日の晩、置賜に強い雨が降り、各地で川の水が増し、避難勧告をだされた地域もありました。生徒やその家族に特に被害があったという報告もなく、また23日は雨はあがってほっとしたものの、その影響で電車がストップ。約250名の生徒が登校できない事態となりました。米坂線、フラワー長井線の復旧の目処も立たないなか、登校している生徒たちだけで終業式が行われました。全校生がそろわない式典となりましたが、校長先生の式辞に熱心に耳を傾け、また伴奏者がいないなか校歌も3部合唱で歌い上げ、厳粛な雰囲気のなかで終業式が行われました。前の週にも豪雨に見舞われ、南陽市で浸水の被害を受けた地域がありました。今後、南陽高校では瓦礫の撤去やボランティアセンターの補助などのボランティアを募りお手伝いをする計画をしています。
12日(金)、荘内銀行・日新製菓スタジアムやまがたで、第95回全国高等学校野球選手権記念山形大会開会式が行われました。16日(火)までに2回戦が終わり、ベスト16が出揃いました。南陽高校は1回戦 寒河江工業戦7 vs 5 で勝利。2回戦 東海大山形戦1 vs 16で敗れました。一球一球を全力でボールを追う姿は見ていて感動をもらいます。本当に美しい姿です。グラウンドの南陽高校野球部、スタンドで応援に駆けつけた3学年・応援団・生徒会執行部・吹奏楽部が一体となって臨んだ甲子園予選。熱い戦いは終わりましたが、高校生活の思い出として心に深く刻まれた日となりました。
14日(日)長井市民文化会館で地区吹奏楽コンクールが行われました。南陽高校は高等学校小編成の部に出場し、鈴木英史作曲 「吹奏楽のための 虹色の海」を演奏しました。小編成の部には6校出場し、県大会に出場できる3校には残念ながら入ることはできませんでした。しかし、演奏はこれまでの練習の成果を出し切り、演奏しているその視線はまっすぐ指揮者に向けられ、全身全霊をかけてこの曲を演奏しているのがひしひしと伝わる素晴らしい演奏でした。南陽高校吹奏楽部の演奏県大会で披露することができないのは残念ですが、この思いはきっと地区代表の3校が引き継でくれることでしょう。そして、2年生・1年生が間違いなく引き継ぐことでしょう。