南陽TIMES「部活に合唱に燃える生徒達」
5/11、12の地区総体を経て、南陽高校は選手監督総勢216名が県高校総体に向かうことになりました。吹奏楽部も猛練習の末、5/19に定期演奏会を大成功に収めました。3年生の引退も間近となり、運動部文化部ともに毎日情熱的に活動する様子が見られます。
また、6/14の合唱コンクールの各クラスの練習も始まり、朝早くから合唱のハーモニーが聞こえてくるようになりました。
生徒達の意欲的で真剣な表情がみられ、学校がますます勢いづいている感じがします。
このページでは、不定期に学校の様子などを掲載していきます。ご家庭での話題の一つにしていただければ幸いです。【担当:総務広報部】
5/11、12の地区総体を経て、南陽高校は選手監督総勢216名が県高校総体に向かうことになりました。吹奏楽部も猛練習の末、5/19に定期演奏会を大成功に収めました。3年生の引退も間近となり、運動部文化部ともに毎日情熱的に活動する様子が見られます。
また、6/14の合唱コンクールの各クラスの練習も始まり、朝早くから合唱のハーモニーが聞こえてくるようになりました。
生徒達の意欲的で真剣な表情がみられ、学校がますます勢いづいている感じがします。
4月中旬、高校生7名(内本校生徒1名)・大人1名が、赤湯駅構内で怪我をした男性を救護したことに対し表彰されることになりました。心温まる話に、本校の生徒が関わっていることを知り、誇らしく思いました。
去る4月29日、本校PTA総会を開催しました。午前中には授業参観を実施し、合わせて 名の保護者の皆様にご来校いただきました。本校生徒の様子はもちろん、ちょうど見ごろを迎えた本校の桜もご覧いただくことができたのではないかと思います。
校舎前の桜が咲きました。先週は雪が降ったことを思うと長く待ちわびた春がようやく南陽高校にも到来したように感じます。教室から望む吾妻、飯豊の残雪も青い空に映えて、生徒のみんなが気持よく今日も挨拶をかわす学び舎の一日が今日も始まります。
4月21日(日)、桜の花が咲き始める春だというのに、本格的に雪が降りました。しかし、新入生を加えたそれぞれの部活動のチームが、寒さに負けずに、元気な声を響かせながら練習をしていました。
今週は、放課後に生徒会各種委員会が予定されています。学校の中で、あるいはクラスの中で、自分がどのように貢献していくのかを自覚する機会になります。ひとりひとりの自覚が、お互いに協力し合う雰囲気を高め、より良い南陽高校を作り上げるのです。
4月17日(水)放課後に入部式が行われ、それぞれの部が新入部員を迎えました。10名以上の新入部員を獲得したのは、サッカー部16名、陸上競技部14名、女子ソフトボール部12名、硬式野球部11名、バドミントン部11名、男子バスケットボール部10名、吹奏楽部10名と、運動部の人気が高いようです。女子の運動部加入も例年以上に多く、活動的な女子がたくさん入ってきてくれて頼もしく思います。また入部式では、それぞれの部の目標などを再確認しました。これを機にどの部もさらに士気を高め、意識向上やレベルアップにつなげてほしいと期待しています。
南陽TIMES4月10日(水)5・6校時に新入生歓迎オリエンテーションが体育館で行われました。生徒会で作成した本校を紹介する映像が流れ、それを見ながら笑いに包まれました。そのあと部活動紹介がありました。各部とも趣向を凝らし、笑いあり・拍手ありと大盛り上がりとなりました。17日(水)に入部式があります。それまでに1年生は部活動を見学して決めることになります。
悪天候が心配される中、本校入学式を挙行しました。晴れて172名の新入生を迎え、気持ちを新たに平成25年度のスタートです。本日は午前中に新任式・始業式を行い、7名の教職員が先月の人事異動で赴任いたしました。
8日は本日の代休となり、9日から課題テストを皮切りに授業が始まります。
3月21日、本年度最後の授業が終わり、3月25日の終業式を残すのみとなりました。今年度1年間、本校教育活動を支えて下さいました関係の皆様に心から感謝申し上げます。
新年度は4月7日(日)の始業式からスタートです。また、同日午後から入学式を挙行します。そのため翌日8日(月)は代休でお休みとなります。
在校生も新入生も新年度の準備をしっかり行って、良い新年度を迎えてほしいと願っています。この書き込みを持って平成24年度の南陽TIMESは終わりとなります。1年間閲覧いただきありがとうございました。
3月8日、2年生が履修している情報Aの授業で特別講師として東北芸術工科大学企画構想学科の先生と学生さんにおいで頂き特別授業を行いました。情報の授業では情報の扱い方や発信について学習しています。この一環として自ら新しい情報を作り出すという観点から、企画構想のノウハウについて講義をしてもらいました。
同大学では、産学連携で新商品開発などを手掛けているそうです。この講義を受け、今後はテーマに基づきグループごとに具体的なアイディアを出し合う学習を行います。さらに、その活動成果は大学の研究に役立ててもらう予定です。