南陽TIMESとは?

このページでは、不定期に学校の様子などを掲載していきます。ご家庭での話題の一つにしていただければ幸いです。【担当:総務広報部】

南陽TIMES

いつもと違う壮行式

9月2日(水)に壮行式を行いました。
例年は体育館で実施していますが、今年度は中庭での応援団による激励、校長先生による激励ののち、全校放送で各部活動から決意表明をするという形態で行いました。
最後まで諦めず、粘り強く戦ってこい!!!

<出場予定の部活動>
『置賜地区新人大会』
男子ソフトテニス部・女子ソフトテニス部・卓球部・バドミントン部・弓道部・サッカー部・女子ソフトボール部・女子バレーボール部

『山形県新人大会』
ライフル射撃部・陸上競技部

『ウインターカップ予選』
男子バスケットボール部・女子バスケットボール部

『秋季大会』
硬式野球部

『山形県高等学校ワープロ新人大会』
コンピュータ部

『ドリームロード2020』『東北新人大会』
男子ソフトボール部

ゼロから作り上げた文化祭

 8月28日(金)に令和2年度南陽高校文化祭を開催しました。
 生徒会を中心に今年の冬から準備を進めてきた文化祭。しかし、年度当初のコロナ禍の中で、当初の計画をゼロから見直すことを余儀なくされる状況となりました。文化祭の開催自体が危ぶまれる中で、どうにかして文化祭を開催できないか議論を重ね、最終的に、このような状況下でも行える形を生徒が中心に作り上げました。
 模擬店なし、一般公開日なし、1日のみ、など例年とは根本から異なる文化祭となり、充実感・達成感が得られるような文化祭になるかどうか心配されましたが、趣向を凝らした内容により、全校生徒が楽しめる文化祭となりました。
 今年の文化祭のテーマは、「Film~私たちが主演の物語~」。各クラスが既存の映画あるいはドラマの予告編のパロディ動画を作成する「ムービーコンテスト」では、予想をはるかに超えるクオリティーで、教員の目を丸くさせるほどでした。
 大変な状況の中で、文化祭を作り上げる中心となった生徒会、また成功の立役者となった南陽高校生一人ひとりに対して、「あっぱれ!!」

地域連携事業②置賜地区まちづくりワークショップ

本校生徒28名が、810日、11日、17日の3日間にわたり、まちづくりワークショップに参加しました。

高校生と大人が一緒になったグループで、まちづくりに関する学習を通して人間関係の大切さを感じました。フィールドワークでは様々な分野の方に訪問インタビュー。直接対話をしながら、多くのことを吸収できました。体験を通して、地域について考えることは、人とつながり、課題を知り、よりよく発展させていくことだと感じています。主催して頂いた南陽市役所、青年団の方々、同窓生、昨年度サマーアイデアキャンプに参加した卒業生など豪華なキャスティングに支えられ、3日間で大きな成長を遂げることができました。


始業式を行いました。


 本日の始業式は、三密と熱中症を避けるため、体育館やグラウンドに全校生が集まることなく、各ホームルーム教室に着席のまま、全校放送にて行いました。
 本日の午後2時の気温は、33℃。休み明けの課題テストは、団扇やハンディタイプの扇風機を持ち込み可として行いました。異例づくめの一日でした。

地域連携事業①

小学校放課後子ども教室&放課後児童クラブ 学習支援活動

本校3年生の生徒が、731日、83日、8月6日、7日の4日間、宮内小学校の放課後子ども教室&放課後児童クラブにおいて、学習支援活動をさせていただきました。

 熱中症と感染予防を十分行う中で、小学校1年生から6年生までの子供たちにどんなサポートができるのかを考え、大きな学びにつながりました。教わる側ではなく教える側として、改めて子供たちと関わることの難しさ、人と関わることの難しさ、説明することや教えることの難しさも分かりました。同時に、人と関わることの楽しさや嬉しさに気付くことができました。自分なりの課題に気づき、解決できる力を身に付け、今後につなげる良い機会となりました。

同窓会三役会の開催

去る8月7日に、南陽高校同窓会館「双松」で同窓会の三役会が開催されました。今年度は、新型コロナウイルスで総会や懇談会が中止となり残念でした。来年は創立30周年を迎えます。赤湯園芸高校・宮内高校・南陽高校それぞれの、卒業生方々のご協力・ご支援をよろしくお願いいたします。

熱く燃えたクラスマッチ

7月21日(火)にクラスマッチを行いました。
今年は規模を縮小して1日のみの開催となりましたが、その分、1日に熱気が凝縮されたかのように、大変盛り上がったクラスマッチとなりました。
朝の天気予報では、午後から雨の予報でしたが、生徒の日頃の行いがよいせいか(?)、奇跡的に晴れ上がり、無事予定通りプログラムをこなすことができました。
準備から当日の運営に携わった体育委員のみなさん、審判をしてくれた部員のみなさん、大変お疲れ様でした。
各クラス、このクラスマッチを通して培った絆を、今後の学校生活のなかで生かしていってください。

<結果>
男子バスケットボール:①3-1 ②2-3 ③3-2
女子バレーボール:①3-3 ②1-3 ③3-4
男子サッカー:①3-3 ②3-4 ③3-2
女子サッカー:①3-2 ②3-3 ③2-3
クラス対抗リレー:①3-4 ②3-3 ③3-2
大縄跳び:①3-3 ②3-1 ③2-3

総合成績:①3-3 ②3-2 ③3-4(3年生独占!!)

生徒総会がありました

7月10日6校時に前期生徒総会を行いました。
昨年度の活動報告と、今年度前期の活動計画について各委員会から提案を行いました。

また、今回は新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、放送による総会になりました。前例のない、通常とは異なる形での開催となり、ゼロからの準備となりましたが、生徒会を中心に創意工夫を凝らし、無事に終えることができました。


生徒会の皆さんは、テスト期間ということもあり時間が限られていた中で、議案書の作成、会の運営など、大変だったと思います。本当にお疲れ様でした。

拡大三役会の開催

去る6月19日(金)に「拡大三役会」(PTA会長・副会長・監事・学年委員長・学年副委員長・事業部長)が開催され、学校側の現在の状況や今後の授業について、そして今後の学校行事、さくら連絡網の整備などが報告されました。また、その会議の席上で令和元年度PTA会長の伊賀正憲氏に、山形県高校PTA連合会からの感謝状を鈴木聡PTA会長より伝達していただいた。

会議は、「三密」を避けるために図書館で開催されました。
新型コロナウイルス感染拡大を避けるために、今後も役員全体の会議をせずに、拡大した三役会などで学校の状況をお伝えしていく予定です。

議案書審議がありました

7月に開かれる生徒総会に向けて議案書審議が行われました。

1年生は高校に入って初めての生徒会活動ということで、2・3年生の生徒会執行委員が各クラスに出向いて、話し合いの指導を行いました。

学級ごとに進め方は違いますが、どの学級も活発な意見が出ました。
生徒会活動に対する高い意欲の表れです。

集約された後、生徒総会で審議されます。生徒総会も実りあるものになることを期待しています。